ワーキングプアを脱出する!実践編その1

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私が実際にやってきた【ワーキングプアを脱出する準備】
リアルな体験談をお話します

派遣社員を続けていても、都合よく使われるだけ。

待遇アップは望めない。
将来が見えませんでした。

でも、別の道で収入を得る方が、結局はワーキングプアを脱出する近道だということに気づき・・・
というのが前回までのお話です。

私は、自分の収入源が確保できるまで、
何食わぬ顔をして割り切って派遣社員で働き続けることを選んだんです。

稼げるようになったら、こんな割に合わない仕事、

すぐに辞めてやる!と決意して 😆 

さて、今日はワーキングプアを脱出するために実際に私がやってきたこと。
これをご紹介します。

派遣社員を辞めてやる!と決めてから私がやったこと。

当時は派遣社員として9時から18時まで働いていました。

仕事は事務系のデスクワーク(営業事務)
時給は1400円です。

この昼間の仕事の時間帯は、とにかく生活費を稼ぐ時間と割り切りました。

会社にいるこの時間が無駄だなあ。。
早く仕事を辞めて別のことがしたい
と焦る気持ちもありました。

でも、毎月の給料がなくなったら、すごく気持ちが不安定になると思います。

だから、すぐに仕事は辞めずに副収入が安定するのを待つことにしました。

でも、ダラダラ勤務を続けてもダメなので、期限は残り1年と心に決めました。

ちょうど、その企業に勤めてから、約2年になるところでした。

実際、派遣の仕事は法律上3年以上は働けないので、最終期限が決まっているのは良いプレッシャーになったんです。

そして、初めに安定して投資(FX)で稼ぐための戦略を考えました。

その時改めて、私が選んだのは、投資(FX)でした。

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その時期、パンツも買えない貧乏生活だったのに。
どうして投資を戦略として選んだのか。
FXで前にも大損失を出したというのに、懲りずになぜまた再開しようと思ったのか。

 

なぜ投資にこだわったのか?
続きをお話しします。

 

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