あやの自動売買EAを使う前に、必ず読んでいただきたいことをまとめました

あやの自動売買EA 第1弾DON=RANを使う前に読んでね!

FX手法の1つであるこの自動売買

相場を予想しないで使える自動売買なので、
「こんな方法もあるよ」と1つの手法としてご紹介しています。

ただし、この手法も完璧ではありません。
メリットもあるし、デメリットもあります。

どんな手法にも長所・短所の両方があり、

そのリスクを知りながら長所をうまく利用していく必要があります。

許容できないほどのリスクを負ってはダメです。
(例えば全財産をFXへ入れたり、借金してFXに使うなど)

では、あやの自動売買を使う時、どんなリスクがあるのかを知っておきましょう。

あやの自動売買EAが苦手な相場

戻りがほとんどなく、一方的な値動きが苦手

ナンピンをするEAなので、一方的に上がっていく(または下がっていく)
値動きが苦手です。

最大ナンピンまで積み上げて、そのままさらに戻らずに一方的に動くと
含み損が大きくなります。

ナンピン後、少しの値動きの戻りがあれば、そこですかさずパパっと利確してくれるのですが・・・。
その戻りがないと、利益確定できずにポジションはしばらく保有したままです。

戻りがない相場になった時は、数日間ポジション保有のままになることがありますが、資金管理をすれば大丈夫。
ただし、資金に対し、大きすぎるロットを持っていると、証拠金維持率が低くなり危険な状態になることもあります。

証拠金維持率20パーセントを下回ると、XMが自動的に強制ロスカットをします。

推奨資金で推奨のロットで設定していれば、
5年以上破綻はせずに耐える安全設定となっていますが、
今後も絶対に安全とは言いきれません。
下記の対策を自動売買開始前に覚えておきましょう。

強制ロスカットの対策として、どうすれば良いのか?

おすすめ対策1

定期的に利益を別の口座へ移す

 

例えば、3万円で運用開始し、4万円になったとします。
そうしたら、利益の1万円を別口座に移動させます。

この別口座の資金は、運用リスクにさらされず
安全な保管資金となります。
貯金としてXMに保管しておいても良いし、XMから出金しても良いと思います。

リスクにさらす運用資金は最低額にして、利益はどんどん安全な場所に
移動していこう という考え方です。

最初の3万円を回収してしまえば、あとは利益のみで運用していることになります。

ノーリスクで運用できるので、こまめに利益回収をするのがおすすめです。

XMの口座間移動は無料なので、500円でも1,000円でも何度でも気軽に資金移動が可能です。
普段使うお財布と、貯金用のお財布を分けておくイメージです。

おすすめ対策2

維持率が下がった時に、安全対策用資金を追加入金する

対策1とは逆の考え方になります。

どの程度の維持率を危険と判断するかは、各自の判断ですが、

これ以上、維持率が下がったら危険と判断した時(例えば、維持率が500パーセント以下)になったら、安全対策のために追加資金を入金する方法です。

  1. XM別口座に保管している資金を移動
  2. クレジットカード・デビットカードで入金

どちらも、即時反映されますので、急いでいる時に有効です。

▶危険な状態を回避するまで、追加資金で耐える
▶危険な状態を脱出したら、追加資金は安全な場所にまた戻す
というリスク回避の考え方です。

おすすめ対策3

これは、両建てを使った裏ワザになります。
含み損状態のポジションとは逆のチャートを増やします!!!

詳しく解説しますね。

例)
買いポジションで最大ナンピン5まで保有してしまったとします。
まだまだ値動きは下がり、維持率が低下。
買いの含み損が増え、心配になった時の対処法です。

そんな時は、売りの自動売買のチャートを増やしてみましょう。

通常は
買いの自動売買を1個 売りの自動売買を1個
2つをセットにして動かしていると思います。
(もちろんマジックナンバーは変えています)
対処方法は
買いポジションがハマってしまって待ち状態の時。
売りの自動売買をセットしたチャートを
もう1つ増やしてみましょう。

実際のやりかたを説明します。

現在運用中の通貨ペアのチャートをクリックして
もう1枚チャートを増やします。

最初の設定時と同じように、EAをドラッグして設置します。

この時、売買方向はSELLのみを選びます。 重要。間違えないように要チェック!
マジックナンバーは、今、使っていない新しいマジックナンバーをつけます。

つまり、買いの自動売買1つに対して、
売りのチャートを2個稼働するということです。

なんでそんな特殊な方法をするの?

 同じ通貨で両建てすると、証拠金が節約できるというメール講座の内容を覚えていますか?

ここで、その技が活用できるのです

この時、買いポジションは設定した最大数の6個持っています。
それに比べて売りポジションは1つか2つだけになっているはずです。

つまり
ここで売りポジションを追加しても、証拠金は圧迫されない。
証拠金相殺のパワーが働いて売りポジションを持つと証拠金が相殺されるのです


そこで、このタイミングで売りの自動売買のチャートを増やして、
売りポジション保有ロットを増やしてしまおうという戦略です

こんな戦略もOK!

こういう維持率低下状態の場合、売りのチャートを2つ追加してもOKです。
時間をずらして、新しい自動売買チャートを増やすことで
売りのポジション取りのタイミングもずれて、時間差で利益を獲得することができます。

チャートを減らすタイミング。

しばらくこの戦略で進めると、値が逆に戻り
待ち状態だった買いポジションが決済される時がやってきます。

めでたく買いポジションが決済された!!
含み損がなくなりクリアになると、今度は逆に売りポジションが増えすぎてしまいますね。
困った・・・

そうなったら、こうしよう!

増やした売りの自動売買チャートを1つずつ減らしていきましょう。

手動で×ボタンですぐに決済してEA稼働をストップさせても良いのですが・・・

すぐに決済するとある程度の損失が出てしまいますね。
含み損がある状態で決済することになってしまうので。

しかし、全体のポジションがプラスになるまでチャートを見続けるのはしんどいです。

いつ、動くか分かりませんし、何時間かかるかも分かりません。

そんな時は、next invest on/off機能の出番です。

これを使えば、自動売買をストップさせたいときに、プラスの状態で終わらせて
適切なタイミングで止めることができます。

この機能の詳細についてはこちら

まとめ

  1. あやの自動売買EAが苦手な相場とリスク
  2. 苦手な相場状況になってしまった時の対策3つ

大事な話をご紹介しました。

対策も大事なのですが、一番良いのは
普段から余裕をもった証拠金維持率で、運用することです。

もっと運用ロットを上げたい、
早く利益が欲しいのでリスクを上げたい
という気持ちも分かります。
すごく分かります!

ですが、少しの値動きでオロオロするようでは自由な自動売買生活とは言えません。

値動きが気になって仕方ない毎日よりも
安心して自動売買に任せられる設定を強くおすすめしています。

少々の値動きの上下でも、動じないロット設定

コツコツと運用していきましょう。

freedom

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