失敗談その2:キャリアウーマンに憧れる

キャリアウーマンと呼ばれる、バリバリかっこよく働く女性になりたいと思っていました。

日経ウーマンという雑誌(知ってますか?)を毎月読んでました。

そこに出ているのは、仕事で成功し、ライフスタイルも素敵な女性達。

または、夢に向かって努力している女性達。

充実した仕事と人生、かっこいい生き方に憧れていました。

私もこんな風になりたい、努力すればなれるはず、と本心で目指していました。

 

もちろん、今でもこういうキャリアウーマンには憧れます。尊敬しています。

でも、私がキャリアウーマンになれるはずはなかったのです。

 

それは、私の性格。

  • 家でのんびりするのが好き。寝る事大好き。
  • 残業が続くと体力が持たない。
  • 休日は、外で忙しくするより、家でまったりしたい。
  • キャパシティが狭い。いろんな仕事を抱えるとイライラする。
  • 忙しい仕事は嫌。バタバタする仕事も嫌。
  • 人見知り。新しい人間関係は怖い。
  • 会社の人間関係は疲れる、なるべく最小限の人付き合いにしたい。
  • 飽きっぽい。1つの会社に長く勤める意識がない。

・・・こんな性格の私が、仕事バリバリのキャリアウーマンになるなんて、そもそも無理でした。


当時は、そんなことにも気付かず、頑張れば自分にもなれるはずと思っていたのです。

華やかで知名度のある会社で、残業の多い仕事を選んでみるという「間違った努力」をした私は、

体と心を壊しかけ、しばらく休職しました。

(その結果、ますます仕事をする事が嫌になってしまいました・・・)

 

教訓その2

だれでもキャリアウーマンになれるわけではない。

そもそも、自分の性格にその仕事が合っているのか? 性格を変えてまでやりたい仕事なのかを考えよう。

間違った方向の無理な努力は、体を壊す。誰のためにもならない。

 

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